春本番!蟬丸ギャラリー再開します!!

できることから一歩一歩

「花の蟬丸工房計画」に向けて整備を進めている現在の様子。

桜が終わり、三寒四温の毎日です。
温暖な季節の到来とは裏腹に、国内のコロナウイルス感染拡大は収まっていません。ここにきて変異種による第4波への懸念が現実味を帯びてきました。
そのような状況下、相次ぐ大型イベントの中止、消費の冷え込みなどに直撃され、私達はどのような選択肢を選ぶべきか、これといった方策を見出すことの困難さに直面しています。
政府の支援策は打ち出されていますが、申請したところで果たして有効なのかどうか?他力本願では工房の存続はきっと果たせないと判断し、十全な感染対応策を講じた上で、できることから勧めていくべきとの結論に達しています。

工房前の明月院通りに沿ってあじさい数株を植栽、夏には元気に生育することを願っています。

「2021年春 蟬丸猫手創サロン」への準備

すでにご案内のとおり、蟬丸工房では今月18日(日)、25日(日)、2回にわたり「2021年春 蟬丸猫手創サロン」を開催いたします。今回はサロン開催10周年記念という節目でもあり、現在、会場となるギャラリー内外の整備を進めております。天候に恵まれるようでしたら、開催日の飲食を、これまでのギャラリー内から屋外に変更したいとも考えております。
半年以上事実上の閉鎖を余儀なくされてきた蟬丸ギャラリーですが、開催予定の「2021年春 蟬丸猫手創サロン」を機に、ギャラリー運営日時、時間帯などを大幅に縮小した上で、再開、同時にネットショップの充実に向け一層の努力を重ねていこうと考えております。

工房エントランス脇のサフィニアやペチュニア、まだ幼苗ですが、早くも開花し始めてます。

たとえ小さくとも心の安らぎを—「花の蟬丸工房計画」

一足早く蟬丸工房の敷地内では明月院通り名物の「あじさい」が開花、エントランスにはサフィニア、ペチュニアなどが咲きはじめ、訪れる方々を心待ち致しております。これらは「花の蟬丸工房計画」としてスタートしたささやかなプロジェクトの一環。これはガーデニング歴50年、ウエブサイト管理人の新たな仕事です。

ギャラリー石段下、石仏のあるコーナー。周囲には苔を移植。この管理が結構難しい。
石仏を囲むように植えられたガクアジサイなど。

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